海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 チャンスの女神に気に入られ、チャンスが束になって降ってくるにはどうしたらいいのでしょうか?このコラムでは18の方法をご紹介してみました。是非、皆さんも実践してみてくださいね!
1: 友達がチャンスを連れてくる
友達を大事にすることは実は一番のポイントかも知れません。
2: 真心はチャンスを呼ぶ
友達や知り合いだけでなく、誰と接するときでも、真心を尽くすこと。これに勝るものはありません。真心とチャンスとはとても相性がいいですね!
3: チャンスのお返し
チャンスをくれた人には、チャンスで返すのがベスト。チャンスをもらうだけもらって、知らんぷりを決め込んでいると、次のチャンスはもらえません。
4: 人に尽くすこと
これは、チャンスがもらえるきっかけになりますね。
5: さりげない気配り、思いやリ
私が友人である梶川信夫さんのパースデーパーティを開いてあげたときのことです。そのとき、もう一人、全く同じ誕生日の人がいました。そこで、お花を買いに行くことにしました。もちろん、一人で行くつもりだったのです。おかしなことに、後ろから人影が付いてくるのです。誰だろうと後ろを振り返ってみると、友人の外間秀幸さんでした。
時間が遅く、お花屋さんは閉まっていました。祈るような気持ちで、ピンポンとチャイムを鳴らし、「花束を作ってもらえませんか」と頼みました。お店のシャッターが上がっていき、中に入ると同時に、外間さんは黙って花代の半額をレジに置き、外に出たのです。私はそのさりげない優しい気配りに、ジーンと来ました。付いてきてくれただけでも嬉しかったのに、お花まで一緒に買ってくれるなんて…。それも店内が狭いので、寒い中、外に出て、花束ができるのを待っていてくれたんです。こういうことをさりげなく出来る人というのは滅多にいない、だからこそチャンスに恵まれるのだと思いました。
また、小説家の内藤みかさんのトークライブに参加したときのことです。最初は友人の小坂修さんのスーツケースを私が代わりに運んでいたんです。そうしたら、外間秀幸さんがすう−っと横に来て、スーツケースを持ってくれたんです。そこから歩いて10分くらいのところにある二次会場が地下にあることが判明しました。外間秀幸さんは、私の代わりに本の沢山詰まったスーツケースを持ち上げながら、文句一つ言わず地下の階段を下りてくれたのでした。女性が重いスーツケースを運んでいたら、男性がそのスーツケースを代わりに運ぶ光景は珍しいことではないかも知れません。でも、そこには男の人は他にもたくさんいたんです。だから外間秀幸さんがスーツケースを運ばなければならない理由はハッキリ言ってありません。でも、外間秀幸さんは何故、自分だけが、とは考えず、当たり前のこととして自ら買って出たところが素敵なのです。必要なときに、さりげない優しい気配りを発揮できる、これはチャンスの女神が大好きな人だと言えると思います。ここは特に重要なので具体的な事例を交えてお話ししました。
6: 親切な教え方をする
全く知識がない人が、ある程度進んで行くと、うっかり失敗してしまうポイントがあります。社労士の後藤俊彦さんは、すごく親切なので、そこを先回りして教えてくれるんです。聞いてないことでも、こちらが失敗しないように、しっかり細かいことまでアドバイスしてくれるのが有り難いですね!こういう人はコンサルタント、アドバイザーとして本当に適性があるな、と思います。チャンスの女神もこういうかゆいところに手が届くような人は大好きです。
7: チャンスには飛びつく
心にピンと来たセミナー、パーティにはすぐ申し込みましょう!後でよく考えてから、と思っているうちに、満席となり、締め切られてしまうことがよくあります。
8: 相手の立場に立って考える
自己中心的で、相手の立場に立ってものを考えられない人には、チャンスが仮に来たとしても誰かに邪魔されることが多いでしょう。チャンスを掴む人というのは、ラッキーなだけでなく、相手を思いやれる人なのです。
9: 誰かにチャンスが訪れそうなときはパックアップしてあげる
人にチャンスが来そうなときは、全面的に協力してあげましょう。そうすることで、自分にもチャンスが回ってくるのです。特に私は、誰かにチャンスが来そうなときは徹底的にフォローしてあげます。自分だけで無理だと思ったら、友達にまで応援を頼みます。
10: 自分にとってはどうでもいいことでも相手にとって重要なことはやってあげる
よくいるのは、自分に関係ないことは他人が困っていても、全く無視する人。こういう人には、チャンスの女神もソッポを向きます。世の中は持ちつ持たれつなんです。
11: どんな小さなキッカケでも見逃さない
チャンスにこれは要らない、これは要るというのはありません。小さなキッカケが後で凄いチャンスだったと気が付くことがよくあります。
12: 自分にいいことがあったら、回りに還元する
私は、自分にチャンスが来たり、自分のチャンスのために助けてくれた人がいたら、できるだけ還元するようにしています。感謝の気持ちを込めてプレゼントしたり、ご馳走をしたりすることが多いです。
13: 体調のいいときに大いに動き回ってチャンスを掴む準備をしておく
人は誰でも、体調のいいときと、悪いときがあります。ですから、体調のいいときは思い切り動き回ってネットワークを拡げたり、強固にしたりしておきます。そうすると、体調の悪いときに多少動けなくても、チャンスを逃がさなくて済むようになります。
14: いいことがあったら、あるいは悪いことが続くようなときは募金してみる
募金というのは、他の困っている人に思いを馳せる行為です。そういう気持ちがチャンスを引き寄せたり、ツキが落ちているときには引き上げてくれるんです。私はラッキーなことがあったり、逆に悪いことがあったりしたときは、コンビニの募金箱に多めにおつりを入れるようにしています。
15: 受付はチャンスの宝庫
セミナーやパーティの受付を担当しているということは、信頼と事務処理能力の高さ、優れたコミュニケーション能力の証です。受付を積極的に買って出ましょう。チャンスは受付に座ることからやってきます。
16: ちょっと背伸びして高い目標に挑戦することがチャンスにつながる
チャンスの女神はトライする人が大好きです。それもちょっと高めの目標にトライする人が。頑張って挑戦してみましょう。トライする気持ちがチャンスを引き寄せるのです。
17: チャンスはツキのあるものと相性がいい
私はできるだけ、ツキをもたらしてくれるレストラン、場所、人を大事にするようにしています。使いなれた文房具も心の安定とツキをもたらし、チャンスを呼びます。
18: ブログ日記(楽天日記など)を毎日つけるとチャンスが来る
私がよくやるのは、楽天日記というインターネット上の公開日記にやりたいことを宣言し続けることです。また、実行できたこと、来たチャンス、ラッキー体験を必ず書きます。そうすることで、新たなチャンスを呼び込む呼び水となります。
以上、チャンスの女神に好かれる18の方法をご紹介しました。騙されたと思って実践することでチャンスが束になって降り注ぐ体験をなさってみて下さいね。
秋田英澪子 小冊子・講演録シリーズ
著者紹介

秋田英澪子(あきた えみこ)
大学を卒業後、国際法律特許事務所で所長弁護士秘書を務める。その後、コンサルティング会社にて、知的財産権担当、社長秘書、経理、NPOの事務局担当等を務める。現在は、作家、ビジネス・縁・プロデューサー、キャリアカウンセラー<伯楽>、図解の技術研修インストラクター、チャンス★コーディネーターとして活躍中。全国に会員がいる教育関係のNPOの事務局長として、精力的に幅広い活動も行っている。著書に「自己啓発のための知的勉強法」日本能率協会マネジメントセンター刊(共著)、小冊子に「一期二会『もう一度逢いたい人』になるために」、講演録に『講演と新聞・雑誌の取材依頼が殺到!それは1冊の小冊子から始まった』がある。4月2日に「輝く女性100人の生き方」(共著)が発売される。