海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 チャンス★コーディネーターの秋田英澪子と申します。今日は、私が厳選したブレイク直前の5人の仲間達を紹介したいと思います。
 最初は、畠真由美さんです。彼女はブレイク直前講演会、3人ランチをずっと続けてやってきて、また昨年は私が冗談で勧めた、コーチング研究会108回達成を見事行うという快挙を成し遂げました。それも、大晦日の日に108回目です。私は煩悩を消すには108回達成しないとね!と確かに言いましたが、畠さんは忙しい中、予定をやりくりし、12月だけで10回くらい追加で行ったようです。あまりの出来過ぎに私自身が驚くと同時に彼女の凄さを身に染みて感じました。また、畠さんは専門であるブランディング・コーチの仕事を活かして、セルフ・ブランディングの本を出す企画が進行中です。幸運の女神とも幸福の女神とも呼ばれていて、高い目標を設定すればするほど燃える、まさにブレイク直前の不思議な女性です。
 次は小坂修さんです。小坂さんは日本で初めての講演録作成代行業を始め、その後、私の勧めで小冊子作成支援業を始めました。小坂さんは小説家の内藤みかさんのネット秘書をしながら、意欲的に次から次へと新しい仕事を生み出していきます。小坂さんが次に、考え出すのはどんな仕事なんだろうと、いつもワクワクドキドキさせられています。誰もやっていない新しい仕事を生み出すことを常に考え、それを実行し続けていて、注目されている一人です。まさにブレイク直前と言えると思います。
 3番目は行政書士の横須賀てるひささんです。会社からリストラされ、落ち込んでいた横須賀さんが一筋の光を見い出したのが「楽天日記」というインターネット上の日記(ブログ)でした。今では、横須賀さんのブログ日記は、士業系のブログのアクセス数No.1になり、高額なセミナーの講師としてよばれたり、他の人の本に紹介されること度々です。私が企画案を出し、友達の名前で出版予定の本では、横須賀さんのインタビューが10ページにもわたり掲載されることになりました。直近では、全国紙から取材申込みがあり、「ブログで劇的に人生を変えた人」ということで話を聴かれたようです。横須賀さんの出した出版企画に5社から引き合いがあり、どこにするか決めるのに苦労したほどで、ブログでいかに自分をブランディングするかということを常に研究している横須賀さんは正にブレイク直前の絶好調男です。
 4番目は外間秀幸さんです。外間さんがTulipaという名前で出している書評メルマガ「後悔しない読書術」は読者数約一万人という人気メルマガで、質の高さは折り紙付きです。外間さんは会社をやめてからは、ブログ・プロデューサーとして、独立しました。ブログを通じて知り合った人から、特に営業しなくても仕事が来てしまうほどで、最近もよばれて、長崎までセミナーの講師をするために行ってきたようです。外間さんは、本を出すことなど、全く考えていなかったにもかかわらず、出版企画が3冊シリーズで進行中です。正にブレイク直前ですね!
 最後は長沼良和さんです。ニックネームはもも王子です。ブログ・コンサルタントとして、数多くの企業向けブログの提案を行う一方で、参加費が5万円もするセミナーの講師をしょっちゅう務めています。長沼さんが作った「30's style」という30代女性向けのブログがとても人気を博し、この設立パーティには100人を超える人たちがお祝いに駆けつけました。特に女性の人気が凄いです。正に、ブレイク直前の男性です!
 以上、秋田英澪子が厳選したブレイク直前の5人の仲間達のご紹介をさせていただきました。

 「自分の名前をブランドにする」

 「ブランド」と聞くと、何を思い出すでしょう。ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルという名前を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
 これらのブランドは、不況といわれる現在、都心の一等地に、軒並み大きなビルを建てています。不況知らずという感じです。
 このように、個人がブランドになれたらいいのではないか、と考えています。
 名前を聞いただけで、顔や仕事内容を思い出してもらえる人。そういう人を私はブランド人と呼んでおります。
 浜崎あゆみさん、イチロー選手など、名前を聞くだけでその人の仕事ぶりを思い出せる人がいます。
 私のビジネスは、個人をブランドにする、ブランディングコーチを行っております。あなたの名前をブランドにするお手伝いです。
 ブランド人というのは、自分の得意分野を熟知しています。そして好きで好きでたまらないことを、仕事にしています。
 好きなことというのは、夢中になっていて時間がたつのも忘れてしまいます。そのようなことを仕事にできる人は、今までは特別な人だったのだと思います。
 しかしブランディングコーチが引き出せば、誰でもがそれをビジネスにすることは可能なのです。
 私の周りには、子供の頃から好きだったことを生かして仕事にしている方が何名もいらっしやいます。
 その手がかりとしては、小学生の低学年までに、夢中でしていたことを思い出す必要があります。
 その年頃は、何か結果を求めてしていたのではなく、プロセスそのものが楽しいことをしていました。
 そこに、ビジネスの種が隠されていると私は考えています。それらを丁寧に、丹念に引き出し、明確にしていきます。
 そしてそれらがビジネスに結びつくと、止めようと思っても止まりません。
 イチロー選手のように、自ら課題をつくり出し、達成していく人になっていきます。
 つまり個人がブランドになるには、好きで好きでたまらないことを見つける、ということが一番難しいのです。これさえ明確になれば、あとは行動するまでなのです。
 これらを明確にした後は、自分のキャッチフレーズをつくることをお勧めいたします。
 えみるんさんこと秋田英澪子さんのキャッチフレーズは「チャンス☆コーディネーター」です。今回私に、このコラムを書くチャンスをくださいました。そしてこのチャンスをコーディネートすることは、えみるんさんが、人に頼まれたのではなく、ご自身が好きで行っていることなのです。
 好きなことを仕事にすることは、自分の名前をブランドにする第一歩になります。

楽天日記
http://plaza.rakuten.co.jp/takahata/
メルマガ「ブランディングコーチングで、あなた!がブランド☆」
http://www.mag2.com/m/0000132684.htm

畠真由美

 TRY!−僕の後ろに道は出来る−

 「僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る」。高村光太郎の『道程』の一節。私はいつからかこの言葉を座右の銘にしています。
 人は自分の中に無いものを座右の銘にするもの。私はともすると「行動すること」「チャレンジすること」から逃げてしまいがちです。だから私はこの言葉を金言として、いつも心の引き出しにしまっているのです。チャレンジすることを忘れそうなとき、そっと引き出して心を奮い立たせることにしています。
 2004年8月のある日、秋田英澪子(えみこ)さんと初めて出会い、話をしました。それはまだ私がやったことのない「小冊子を作るお手伝いをする」という仕事の話でした。やったことがない仕事をするのはやはり不安がありました。
 しかし、秋田さんは「小坂さんなら出来るよ!」と背中を押してくれました。秋田さんは、私の仕事の一つである講演録を既に読んでいて、信頼して連絡をくれたのです。
 秋田さんは私から見ると行動力の塊のような人です。人と人をつないだり、チャンスを作り出す仕事をしています。その秋田さんに熱心に説得され、その情熱がどこから生み出されるのかを知りたくなりました。
 そして思ったのです。
 「この人こそが『僕の後ろに道はできる』を実践している人ではないか」と。秋田さんも小冊子を作るのは初めてのこと。チャレンジしようとしているのだと。「やってみよう。一度きりの人生だから」。そんな気持ちを受け取りました。それはそのまま私の気持ちにもなっていったのです。
 初めての小冊子作成のお手伝いは、時間がほとんどない中で行われましたが「小坂さんなら出来る」という言葉がいつしか私の自信になっていました。そして出来上がった原稿を見て秋田さんは心から喜んでくれたのです。
 そのようにして生まれた小冊子は、現在700部も刷られ、さらに1000部を目指して増刷予定です。書籍化することも決まりそうです。初めてお手伝いした小冊子がそのような未来を生み出して本当に嬉しい。
 「僕の後ろに道は出来る」。そんなこと一生ありえないと思っていました。しかし今までの人生を振り返ると、そこには自分なりの道−自分で選択し、自分で歩いてきた道があったのです。
 その道の途中で誰かに助けを求められた時は、手を差し伸べよう。初めてのことでも挑戦してみようと思います。進んできた道はその人と出会うための道だったのだから。
 「TRY!TRY!TRY!」。以前、秋田さんがコラムに書いたこの言葉は、今は私の二つ目の座右の銘になっています。

★小冊子・講演録作成のご依頼はこちらまで。
http://cham2.com
http://plaza.rakuten.co.jp/chamcham/
info@cham2.com

★秋田英澪子さんの小冊子はこちらまでどうぞ。
http://cham2.com/ichigo.html

小冊子サポーター
小坂 修

 初めまして、横須賀てるひさと申します。私は東京都内で行政書士をしています。行政書士というと、実際の仕事内容があまりイメージできないと思いますが、行政書士は役所に提出する許認可などの書類を作って、提出することが主な仕事です。また、ほかにも「権利義務」に関する仕事として、相続や遺言の手続きなどを仕事としています。その中でも、私は会社設立、起業支援を専門とし、日々新しい会社を生み出しています。
 もともと私が行政書士を取得したのが大学3年のときです。その後、行政書士事務所への就職を考えますが、求人がほとんどなく、まずは一般企業に就職することにしました。最終的に決めたのは伸び盛りのベンチャー企業。ここまでは、順風満帆でした。
 ところが、正式採用になった途端に、会社を解雇されます。よくよく考えてみると、理由のない違法な解雇だとわかったのですが、当時はそれどころではありませんでした。
 行政書士の資格はあったものの、経験も何もないので、開業できるわけではありません。しかし再就職する気力もなく、資金は次第に少なくなる一方。そんな時、先輩行政書士のところで仕事をお手伝いできる機会があり、なんとか食いつなぐことができました。
 先輩行政書士との出会いは幸運でしたが、従業員になったわけではありませんでしたので、結局は自分で稼がなくてはなりません。しかし、流行のネット営業をしてみても、うまくいかず、引きこもる日々。そんな時、楽天日記というブログに出合いました。
 そこには私の知らない世界があり、多くの方と出会いが生まれました。しかし、それだけではまだ売上げに直結せず、苦しい生活が続きます。そんな時、福岡の大先輩に声を掛けていただき、行政書士有志の研修会に参加することに。場所は大阪と、東京からは遠かったのですが、本当にわらにもすがる気持ちで大阪まで出かけました。
 研修会では心の師となる方との出会いがありました。気持ちを整理し、これまでのことを考えた結果、そこに会社を解雇されたことに対する怒りがわいてきたのです。
 そして、この怒りをモチベーションにし、研修会で学んだ経営戦略と独自のブログ活用法で本格的に独立します。おかげさまで楽天日記では資格系で全国No.1のアクセスを維持。2005年度はブログ活用法指導も取り入れた起業支援に特化して業務展開をしています。
 最初は私怨による行動でしたが、多くの方に助けられ、感謝する日々です。今後はひとりでも多くの方のお役に立てるような仕事をしていきたいと思っています。

楽天日記「10年後も行政書士で生きていく!」
http://plaza.rakuten.co.jp/yokosukateruhisa/

メルマガ「わずか30日で収入を2倍にする最強ブログ営業術」
http://www.mag2.com/m/0000145834.htm

横須賀てるひさ

 ブログ・デビューへの招待

 「今まで、生きてきて、一番、楽しかった体験をあげてください」の問いに、「ん−、特に、無いな」というモノクロの生活でした。ところが、ブログを書き始めてみると、
「毎日、楽しい」
「世の中、こんな不思議な人がいるんだ」
という、新鮮なことが起こるカラフルな生活が始まりました。そんな、素晴らしい世界に、あなたをご招待します。適して、「ブログ・デビューへの招待」の始まりです。
 そのお話を始める前に、私の簡単な自己紹介をいたします。私の名前は、外間(ほかま)秀幸といいます。出身は、沖縄県で、大学まで住んでおりました。大学の専攻は、電子情報工学で、ITを体系的に学びました。卒業後、大手IT企業に勤め、ソフトウェア開発部門、コンピュータ・システム部門、携帯電話ソフトウェア部門を歩んできました。昨年、インターネットが、本格的にその能力を発揮することを確信し、昨年の10月末日で退社しました。現在は、ブログによるホームページ構築とインターネット・マーケティングをお仕事にしています。
 気の合う人と、好きなように、好きなときに、好きな場所で、仕事ができるという楽しい生活を送っています。仕事ですので、時には、無理をする必要もあります。しかし、以前の生活と比べると劇的に改善されました。しかも、日々、活躍のフィールドが広がっています。その恩恵を具体的に書き出します。
・ホームページ構築のすべての受注
・独立直後の大手メディア企業のブログ企画参画
・すべてのコンサルティング先
・最初のセミナー依頼
・ビジネスパートナーを得るきっかけ
・ほんの少しですがブログからの広告収入
 特に、クライアントを得る際に、全く、営業活動をしたことが無いという点を強調します。
 そんな素敵な生活は、すべて、ブログのおかげだと言っても過言ではありません。もう少し正確に言うと、ブログを経由して、知り合えた魅力的な人の出会いと、それの刺激を受けて自分を変えてきたためです。
 その強力なブログというルーツの効果的な使い方を説明します。手順は、いたって、簡単です。
@自分の強みややりたいことを見つけます。
Aそのテーマで、毎日、ブログを書きます。
B好感の持てそうな人とネット上で交流を持ちます。
Cそのテーマでのセミナーやオフ会に積極的に参加します。
DAからCを一年ほど、続けます。
 すると、普通の生活では、めぐり合えない人たちと会うことが出来ます。
 それぞれのブログには考えたことや思ったことが多量に蓄積されています。ブログを読むことにより、お互いを深く知ることが出来ます。すると、その交流の探さは、通常とは、比べものにはならないものになります。そう、ブログは、人と人を結びつける強力なコミュニケーション・ツールなのです。
 そして、このコミュニケーション・ツールを使って、新しいマーケティング手法を開発することを目指しています。

楽天日記
http://plaza.rakuten.co.jp/tulipa/

外間 秀幸

 はじめまして、長沼良和と申します。私は現在、インターネット上で流行しっつあるブログ(Weblog)いう新しい技術を使ったホームページの導入を企業様に対して行っています。この技術は簡単にホームページを更新することができるもので、自分の持っている情報を手軽に発信することができるのです。
 町の八百屋さんやお寿司屋さん、歯医者さんから、大会社の社長さんといった、今までパソコンを使ったことのないさまざまな人たちもブログをやり始めています。毎日更新し、日記のようにして日々の出来事を書き綴っていらっしゃいます。
 ブログはホームページというよりはコミュニケーションする道具です。電話やFAX、電報、手紙のように自分の思いを相手に伝え、それを受け取った人はお返しをするのです。ブログに書いた自分の文章を知らない誰かが読んでくれて、感じたことをコメントしてもらうのです。そして会話が生まれ、意思の疎通がはじまります。
 今までは「インターネット上で人と知り合うなんて物騒だ」と言われてきましたが、ブログを通じた出会いは物騒でもないし不信感もありません。なぜなら、日頃からブログのやりとりをしているので、お互いどういった人なのか分かっているからです。
 一度も会ったことのない、顔も見えない人とのやりとりというのは、最初は不安に感じるもの。しかし、ブログでは、相手の素性がまったくわからなくても心が通じ合うのが実感できるのです。これは不思議なことですが、ときめきに似た胸騒ぎを感じます。そんなワクワク感や人のあたたかさをひとりでも多くの人にお伝えしていきたいです。
 最近、ブログを使って人が集まれるような仕組みを作りはじめました。30's Style (http://www.30style.jp)という30代以降の女性を対象にしたものです。もちろん利用者には20代の女性もたくさんいらっしゃいますし、男性も多いです。
 このブログは、各分野でがんばっている方々にコラムを寄稿していただき、そのコラムを読んだ方が思ったことや感じたことをコメントする形になっています。そして、そのコメントに対して、コラムを書いた方がさらにコメントするのです。情報を発信するだけでなくそこに会話が生まれます。
 先日、ここのブログ主催でイベントを行いました。天候も悪く分かりにくい会場だったにもかかわらず100名近い読者の方に来ていただき、主催者としてもうれしい驚きでした。名刺交換や懇親会では異常なまでの盛り上がりを見せました。
 ブログを通して知り合った人たちが、初めて実際に会う場合、「顔は知らないけど名前は知っている」という奇妙な現象が起こります。名刺交換をして名前を知った瞬間に、「ああ、00さんでしたか!」ということが起こるのです。ブログでのやりとりが、現実での出会いにつながり、友達が増える。そんな喜びをこれからも伝えていきます。

長沼 良和