海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 子猫が転がる小さい球を追っ掛けては捕っている姿はほほえましいものです。子猫が球を捕るように子どもたちもボール遊びは、たいへん好きなようです。チャイムと同時にボールを持って走り出る姿もまた、子猫に似たようなものでほほえましいものです。
 2学期が始まり、大勢の友達とボール遊び(ドッジボール)で元気印を確かめる姿が学校の運動場に帰ってくることでしょう。それでは、ボール一個でいろいろな遊びがあることを紹介しましょう。
ぶつけ
場所(トラックの半面または、体育館)
人数(10人以上)
リーダーがドッジボールを高くほうり上げる。
落ちてきたボールを早く取り合い、取った人がボールを近くの人に投げる。ただし、投げるとき三歩まで動ける。
ボールを三度ぶつけられると、その子は死刑になる。
死刑になった子は、バックネットか塀に立つ。ゲームをしている子は死刑になった子を5メートルくらい離れた所からぶつける。
当てれなかった子は、1回ぶつけられたというペナルティをもつ。
死刑になった子がボールをほうり投げてゲーム再開。
かたき
(場所人数ともぶつけと同じ)
ボールがあたったら、その場でじっとしている。ただし、他の人がボールに「かたき」と言ってボールをぶつけてくれたら、また参加できる。
天下でない子は、そのボールをとるとき、失敗したら、次の子とかわる。
みんなが「返り討ち」になればおしまい。
プレイボール(1対1)
直径1メートルくらいの円を書き、手で打ったボールを円の中にワンバウンドで打ち返す。サーブ権は勝っている方。
11点先取の3セットくらいがよい。