海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
テニス

 テニスといっても、ラケットを持って打つのではなく、手で打ったり、叩いたりして相手のコートに入れる遊びです。
 ボールは、テニスボールくらいのものからドッジボールくらいの大きさのものを使います。
 ボールを両手で一瞬持つようにしてねじり返したりボールのはしっこを片手で切るようにして打ち返したりしました。
 ボールをかえすとき、「真空切り(赤胴鈴之介)だ」と言ったり、「ツバメ返しだ」と言ったりして、返球をいろいろ工夫して楽しんだものです。

場所
・2×3メートルのコートがとれる場所
シングルスかダブルス
・シングルス(4、5人)
・ダブルス(3、4組)
一回戦で5〜7点先取の勝ちとする。
サーブは、卓球と同じようにサーブする。(右図を参照)
相手の陣にボールを返す。ダブルスの場合は、ボールを交互に打つ。
返ってきたボールが強すぎてコートの外で受けた場合は勝ちとなる。しかし、受けそこなった場合は、アウトになる。
勝抜戦にしてそれぞれ(各組)が順番に交替し挑戦するとよい。
ボールの天下とり
二人の距離を「十歩」ぐらいあけてボールのあてあいっこする遊びです。
じゃんけんで勝った方が「天下」となり、足を広げて相手に強く投げる。
天下でない子は、そのボールをとるとき、失敗したら、次の子とかわる。
普通にとれば、そのまま相手に投げ返す。
片手でとると、三歩進んで投げることができる。
手で交差してボールをとると、五歩進んで投げることができる。
とるとき、前にジャンプしてとるのはよいが、着地して動くとアウト。
両手を上げて届かない高さに投げるのはアウト。