海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 左の写真は、「タイからの便り」の筆者・服部救先生の奥さんがこの6月に赴任されたワット・バン・サイ小学校を訪問したとき(8月18日)にゴムとびをして遊んでいるところを撮ったものです。ちょうど昼休みの遊び時間でゴムとびをして遊んでいたのです。教室の廊下兼昇降口で女の子たちが軽やかに風のようにゴムとびをしていました。これこそが、「女とび」です。タイ語は話せませんので、「写真を撮るので、飛んでみて。」と、ジェスチャーで頼みました。気持ちよく2回やってくれました。高さは、肩の所でした。
 残念ながら、このようなとぶ姿は日本では見られなくなってしまいました。
 服部先生のお子さん(幼稚園児)が通っている学校(幼稚園から小・中学校一緒の所がほとんど)でも小学生の高学年の女の子たちがゴムとびをして遊んでいました。ここでは、このゴムとびをなわとびに代用するには軽すぎるために、連結した輪ゴムを片方のゴムぞうりの鼻緒に通して、「大波小波」のように揺らせて遊んでいました。