海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 竹馬は、このごろ市販されています。でも、何といっても自分で竹薮に行って手ごろな竹を切ってきて作るのがいちばん楽しいのもです。
 といっても、竹にもいろいろな種類があります。孟宗竹では太すぎるし、篠竹では細すぎます。手ごろな竹は、竹竿用に使われる淡竹(はちく)といって手でにぎれる大きさの竹がいいでしょう。
準備する物
@手ごろな竹と書いたが、まずは節のあう竹を2本さがして用意する。その竹を2mくらいの長さに切る。
A足かけ4本
Bアサひもかハリガネ
作り方
@片方だけ、しっかりむすぶ。
A四、五回まき、その後反対側を2、3回まいてしばる。
※強くおして、足かけが落ちないかためしてみる。
遊び方
@基礎編
乗る足かけを地面すれすれにして乗り、次第に高くしていく。そして、高さをきそう。
A応用編
・「かつをぶしけずり」竹と竹とをたたいてカリカリとならす。
・「けいれい」竹を交差し、敬礼する。
・「かにのよこばい」蟹のように横(左右)歩きをする。
・「てっぽうかつぎ」片方の竹を担ぎ、片足ケンケンする。
などなど、いろいろな遊びを工夫してみましょう。そして、よりじょうずになったら、みんなで「鬼ごっこ」をしたり、ボールをけったりしてみましょう。