海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 よちよち歩きになって日増しに足が強くなって、少しずつ速く歩けるようになります。周りの大人はもちろん本人も大喜びです。だから、このころは、ころんでは立ち上がり、ころんでは立ち上がります。ころんだとき、痛さやびっくりして泣きます。また、助けを求めて泣きます。このとき、あなたはそんな子にどうされますか。自立の一歩として励まして一人で立たせてやりたいものです。一人で立ち上がったときに、抱き上げて頬ずりをしてやりましょう。そうすると、ころんでは立ち上がり、ころんでは立ち上がるたくましい子に育ちます。

よっちら歩き

@ 向かい合って両手をつなぎ、前や後や横左右に歩く。
A 足の上にのせて、前後に「はあい、竹馬でーす」と言いながら、歩く。
B うしろから両手をとって前後に歩く。

耕耘機(こううんき)

@ うつぶせに寝かせる。
A 足首を持って腕立てをする。
B 腕立てで前に動く。うしろ動きはむずかしいので前動きだけにする。

ジャンプ

@ 向かい合って両手をしっかりにぎる。
A ジャンプをする様子をみて胸もとから頭くらいまでジャンプを。
  高さを徐々に上げながらジャンプさせる。

木のぼり

ジャンプ遊びから木のぼり遊びにうつるのもよいでしょう。
@ ジャンプと同じように向かい合って両手をしっかりにぎる。
A ひざから上にのぼらせクルリと一回転させて下ろす。
  そのとき、「ストーン」とか「スットントン」と言ってやる。
B 同じことを二・三回、続ける。

宙がえり

木登りの一回転よりかは高度でスリル満点です。
@ ひきよせて胸もとで高くかかえ上げて両手をしっかりにぎって、背中にのせる。
A クルリと一回転。

肩ぐるま

子どもは高いところが好きです。自分の目線より高くなって景色は一変。
ちょっとしたことで大喜びです。