海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
「からだあそび」から「リズムあそび」へと並行しながら、あそびは発展していきます。それには、大人のかかわりがあってこそ発展していくものだと思います。その「リズムあそび」も幼児の持ち物(からだ)を通して行われていきました。まずは、あやし歌から始まるのでしょうか。

むすんでひらいて(1)
おしめをとりかえるときや寝る前の運動に行うのもいいのではないでしょうか
♪むーすんで(両足をもってまず閉じて)
♪ひーらいて(両足を開いて)
♪あーしをうって(両足をポン、ポン)
♪そのあしをうえに〜(両足をあげる)

むすんでひらいて(2)
一番は、幼児を膝の上に座らせてから
♪むーすんで(だきしめて)
♪ひーらいて(両手をひろげて)
♪てをうって(両手をパチパチ)
♪むーすんで(だきしめて)
♪また、ひらいて、てをうって、そのてをあたまに(両手をあたまに)

二番目からは立たせ、向き合ってから

♪むーすんで(だきしめて)
♪ひーらいて(両手をひろげて)
♪てをうって(両手をパチパチ)
♪むーすんで(だきしめて)くり返しながら、だんだんとはやくする。

あたま・かた・ひざ
まず、大人が「♪頭、肩、膝、ポン」とそれぞれの箇所に手でさわって教えます。ポンは、おしりでいいでしょう。そうするうちに幼児は、立ち上がって「♪あたま、かた、ひざ、ポン」とリズムにのって教えてもらったようにまねていきます。ポンのところは手をたたいてもいいでしょう。
これが慣れてくると、体の箇所を少しずつ取り入れ増やしていきたいものです。

とん、とん、とん
いっしょになってリズミカルにくり返しながら、次第にはやくします。
♪トントントンひげじいさん(あごの下に左右のこぶし重ねる)
♪トントントンこぶじいさん(ほっぺに右・左のこぶしをあてる)
♪トントントンてんぐさん(鼻の上に右・左のこぶしを順にあてる)
♪トントントンめがねさん(両手をまるめて目にあてる)