海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 梅雨時の教室で「先生、パンパンやろう」と言ってきたのには、「えエ、パンパン?」と、驚きとともにどんな遊びかなという期待もありました。「パンパン」とは「めんこ」のことだったのです。もう一つは、初めて知ったのが「トランプ遊び」の「うすのろのばか」と「スピード」でした。三年生になると、仲間と遊びたいがために一生懸命練習し、熱中する姿がありました。

うすのろのばか
        S・H子
 はじめてトランプでうすのろのばかをやった。いみがわからなかったので、いちばんはじめは負けました。
 二回目は、もうだいたいわかったので、そんなに負けてばかりではなかった。今は、もういちばんになることができます。

スピードとなわとび
        Y・N子
 はじめてスピードができた時、とてもうれしかった。
 二年生のとき、なわとびができなかったけど、いっしょうけんめいれんしゅうして、今はじょうずにとべるようになりました。
 だから、いっしょうけんめいやればできるということが、とてもよくわかりました。

冬休みの宿題の一つ「こま回し」の作文です。

こ ま
        H・S男
 こまをはじめて回したことがうれしかったので、「こま」という題をつけた。
 こまがはじめて回ったときよりも、こまをかんたんに回せるようになったときのほうがもっとうれしい。毎日、こまのれんしゅうをしているからかんたんに回せるようになったと思う。でも、ときどきしっぱいすることもあるから、まだまだれんしゅうしなければいけないと思った。
 これからもれんしゅうしようっと。

家族、大好き(お父さん)

わたしのお父さん
        I・T子
 小さいころ、よる、お父さんはわたしといっしょにねてくれました。そのときお父さんはお話をしてくれました。そのころのことを思い出すと、今でもそのことがうれしいです。
 プロレスを見るときはいやだけど、今のお父さんは「プロレス見してね」という。わたしは「いいよ」といっていっしょに見ます。たまにわたしのすきなものを見せてくれます。今のお父さんは大すきです。
 わたしは、今でもお父さんといっしょにねてもらってお話を聞かせてほしいな。