海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
◇うすのろのばか

遊ぶ人数
三〜十三人(適当な人数としては、五・六人)

使用カード
人数分の同数カード組
(例えば、六人の場合、A.6までのカード×4=二十四枚)

用意する物
人数より一つ少ない数のおはじき、碁石、マッチ棒など。

ゲームの進め方
@プレイヤーは車座になりその中央に「おはじき」をかためて置く。
A親を決め、親は人数分のカードをよくシャッフルし、一枚ずつ一人に四枚のカードを配る。
Bそのカードから不要なカードを一枚選び、「いっせいのせー」と掛け声に合わせて右隣の人に不要なカードを裏向けにして渡す。同時に左隣の人からのカードを受け取る。
Cこの行為を繰り返す。そのうち、手もとに同じ数字のカード四枚が揃ったら、中央に置いてある「おはじき」を取る。ただし、他の人が四枚揃って「おはじき」を取ったら、カードが揃ってなくても「おはじき」を我先に取ることが必要である。
D人数より少ないので、取ることができなかった人または、誰も揃ってないのに誤って「おはじき」を取った人(お手つき)には、ポイントがつく。ポイントが「う・す・の・ろ・の・ば・か」までくると、負けとなる。

あんぽんたん
 │故郷バージョン│

遊ぶ人数
上記と同じ

使用カード
人数分の同数カード組とジョーカー一枚(どの数字にも使える切札)

ゲームの進め方
@プレイヤーは車座になる。
A親を決め、親は使用カードをよくシャッフルし、親から一枚ずつ配る。一人に四枚のカードを配るので、親は五枚になる。
B親から右隣の人に不要なカードを人に見せないよう、手渡しをしていく。同じ数字が四枚揃うと、気付かれないようにそっと四枚のカードを置く。こうして誰かが置くと揃ってなくても置く。
C早く揃い、置いた人が親になる。親以外の人は、置くのが早かった順に手を重ねていく。親は、重ねた手を叩くこと(重ねしっぺ)ができる。
※何回も繰り返して遊ぶ。