海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
15日(日)
親子ハイキングー大曽公園へー

(略)評議員のお母さんたちの提案されたことから、子どもたちは、3・4日の
2日間(2時間)を費やし、楽しく話し合い、計画しました。(略)子どもたちが
中心となって計画していくなかで子どもたちの夢を膨らませるとともに主体性を
養っていくと思います。そして、この計画が実行されたとき、子どもたちは胸が
張りさけんばかりの喜びを味わうことでしょう。

こんな子どもたちと一緒に歩いてみませんか
お父さん・お母さんたちと一緒だったら、きっとかけがえのない思い出となり、
心に残ると思います。
子どもたちの話し合いから
「家でハイキングのことを話したら、弟や妹が行きたいと言うんだけど」という
ことが出ました。すると、「連れて行けばいいがや」とやさしい言葉が出ました。
 おやつのことも出ましたが、(略)自分の小遣いから出すんだから、食べられ
るくらいでいいんじゃないということになりました。
 日時を決めるとき、5人の子がそろばんの検定試験日だからどうするかという
ことになり、いろいろな意見を出し合い、「みんなが楽しむのだから、出発時間
を遅らせて10時にしよう」と決まりました。
 遊び道具は自由だけど、みんなで遊べるものがいいということになりました。
(略)レクリエーション係(森田・上水流両君)も決め、準備万端です。
 弁当のことで、私は「先生も作ってくるから、みんなもお母さんの手をわずら
わさないように自分で作ってくるように」と、子どもたちに提案しました。する
と、「キャンプのときも作ったで作れるがやー」「こんな大きい握り飯を作ってこ
ようか」などと自信満々でした。台所を汚すかもしれませんが、ぜひ、子どもた
ちに作らせてください。(12/5付「スクラム13」)

親子ハイキング
楽しんできました?!
 寒い日ながら、子どもたち43名、お父さん1名、お母さん7名の参加で楽しん
できました。(略)(12/17付「スクラム15」)