海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 六年生といえば、修学旅行です。その修学旅行にまつわる記事や卒業記念号で書いている文章を抜粋したものを載せ、この号は、「修学旅行特集」にします。

4班(5月19日Y4) 修学旅行
 5月29・30日に、修学旅行に行くことになりました。
 みんなが楽しそうに待っています。
 早く行きたいな。

6班(6月7日5号) 修学旅行
 東大寺を見学した時に、にわか雨が降ったので、真言院で雨宿りをしました。
 雨がやんだので大仏殿を見学しました。五組や一組などは「にかく(仁鶴)」に会ったそうです。仁鶴に会えなくて残念だったネー!
 大仏殿の大仏さまはものすごく大きかったで〜す。

卒業記念号「スクラム」
─昭和51年3月19日発行─
▽(略)おかずやご飯はとてもまずかった。でも、空気はご飯と違ってうまかった。風呂から出て、女の部屋へ行ったり、ぼくたちの部屋に女が入ってくるとやっつけたりしてとてもよかった。キャンプと違って一泊だったから残念だった。
H・H男(1班)

▽(略)禁止されていたまくら投げを一組の女子として顔に当てられました。M先生に叱られました。(略)はじめて見た鹿はとてもかわいかったです。東大寺に入る前に雨が降ってきた。雨宿りをせずに走っていけば、二角(仁鶴)に会えたのに。やらしい氏めと思ったこともありました。
 法隆寺の俳句で「柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺」を「いも食えば 鐘がなるなり 法隆寺」と独り言を言ってふざけていました。
M・T女(2班)

▽(略)東大寺の大仏が大きかった。途中でパラパラと雨が降ってきて、雨宿りをした。
 旅館の中では、まくら投げやいをやったりしました。そして、夜中に○が寝言をいいました。
I・I男(3班)

▽(略)まず、猿沢の池に行きました。たくさんの亀がいました。それから東大寺へ行き、大仏を見て、大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴をくぐってきました。そこをくぐると長生きできるということでした。
 旅館にいって風呂に入りまくら投げをしてとても楽しかったです。
 次の日朝早く、若草山を見ていたら、鹿がいました。帰り、おみやげにペナントと八ツ橋を買いました。
Y・R男(6班)