海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
5月12〜17日

家庭訪問でおじゃまします!

(前略)

 4年3組の子どもたちを見つめ、守っていくために左記のような事柄について遠慮なくお話しください。
・昨年と比べての成長ぶり
・家庭生活(学習、遊び)
・学級経営での要望
・その他

*私は、家庭訪問は苦になりませんでした。私は子どもたちと一緒に歩いて回ると、学校では見られない普段着の子どもたちの姿を発見できるからです。また、地域のいろいろな様子を垣間見ることもできるのです。そこから、地域と子どもたちとの結びつきも想像できてくるからです。
 例えば、案内してくれるのに気を利かして近道と言って他人の庭の縁を堂々と抜けていくのです。こんな経験はないので、「通っていいの」と尋ねると、「みんなも通っているし、学校の帰りも通っているよ」とのこと。現在でも、そのような通り道?があるようです。

班日誌より
4月24日(木)
トランプくん(I・T女)
 じゅ業さんかん日でした。だいたい20人くらい来ました。私んとこのお母さんも来ました。でも少ししかいなかった。だって、けんちゃんのしゅう学旅行の話で5分ぐらいしかいなかった。でも、うれしかった。
母:うれしそうな顔を見て、来てよかったなと思いました。でも、手を挙げて的はずれの答えをしたときはガッカリ!
*お母さんが来てくれているかと気になるよね。私は母が来ているか探していると、後ろからげんこつを一発コツンとされたことがあるな。

コニコちゃん(T・M男)
 5時間目にじゅ業さんかんがあった。ぼくのお母さんも来た。みんなのお母さんも来た。みんながかっこつけていた。でも一番かっこつけていたのは先生だった、なぜ?
 でも、お母さんたちがもどったら、もとの先生にもどった。
母:おしゃれした若いお母さんたちが多いから、先生もてれていると思うよ。今日は元気がなかったね。歯が痛かったそうだけど・・・。
*はずかしいなぁ。そんなにかっこつけてた?みんなもいつも今日のようだといいけどね。

〈「なかよし」No.35/11〉