海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 班日誌を読み返してみると、子どもたちが自分の考えをもって自分なりに行動したり、自主的に活動したりする喜びが書かれていました。これは、子どもたちの成長であるので、担任にとってうれしいものです。

班日誌より

おやすみくまちゃん(5/4(土))
       S・T女 

 きょう、氏原先生のいない日でした。はぎ原先生に「よくがんばった」とほめられた。だけど、うるさかった。でも、班長は、たまによくやってくれた。

母:みんなが先生にほめられるようにがんばったんだね。また、先生がいない時など、みんなで協力して授業を受けられるように、班長さんのいうことをきいてやろうね。

*先生もうれしいなあ。それに、みんなが協力し合っている姿が目にうかぶようだよ。これからもね。

トランプくん(5/13(金))
      T・H男

 そうじをやって外に遊びに行きました。そしてY・M君が「そうじの手伝いをしなければいけない」と言ったので教室にもどりました。そして、そうじの手伝いをしました。

*これまでだったら、友だちのよびかけもむしして遊びがさきになっていたけど、もどってそうじの手伝いをしたことはすばらしい。うれしいね。

ウサちゃん(5/24(火))
       I・S男

 音楽の時間に「さみしいとさびしいとどちらが正しいか」と音楽の先生が聞きました。ぼくは、さみしいという方に手をあげました。
 あとから図書室で調べてみたら、さびしいの方が正しかった。

*そうです分からなかったら、ぎ問に思ったら図書室に行って調べるようにする。分かるとすっきりしてくるよね。

オオカミ(6/2(木))
       M・Y女

 朝の読書の時間に一年四組にひらがなを教えにいったら、できた子がだいぶいました。でも少しの子がやれていませんでした。それなので、四・五人の子を教えて、私たちは四年三組の教室に帰りました。

母:あなたたちの教え方がじょうずなので一年生の子たちはよろこんでいるでしょうね。

*先生は何も言わないのに教えに行ってくれているの。ありがとう。一年生の子たちは、たよりにしているだろうな。